育成就労制度がいよいよ2027 年4 月から施行されます。技能実習に代わるこの制度では、基本となる3年間の就労を経て、技能水準の高い在留資格である「特定技能」へ移行することで、外国人に長く日本で活躍してもらうことを本講座では目指しています。
最新の改正情報を押さえ、企業からの求めに適切に応える、企業に積極的に提案・関与できるコンサル力を身につけることを目指します。
カリキュラム(予定)
●第1回 2026年4月20日(月)14:30~16:30
新制度「育成就労」の概要と社労士の果たす役割―新領域で求められる社労士の専門性と業務拡大の可能性-
●第2回 2026年5月18日(月)14:30~16:30
社会保険労務士が知っておくべき「就労系」在留資格の仕組みと特性
●第3回 2026年6月15日(月)14:30~16:30
社会保険労務士が知っておくべき「身分系」在留資格の仕組みと特性
●第4回 2026年7月13日(月)14:30~16:30 ※第3週が祝日のため第2週になります。
外国人雇用における労務監査の実務上のポイント①―ホワイトカラー編(「技術・人文知識・国際業務」など)―
●第5回 2026年8月17日(月)14:30~16:30
外国人雇用における労務監査の実務上のポイント②―ブルーカラー編(「特定技能」「技能実習」など)―
●第6回 2026年9月14日(月)14:30~16:30 ※第3週が祝日のため第2週になります。
【特定技能】社労士による「登録支援機関」運営法とそのメリット①
―外国送り出し機関や受け入れ企業との関わり方と支援方法―
●第7回 2026年10月19日(月)14:30~16:30
【特定技能】社労士による「登録支援機関」運営法とそのメリット②
―外国人従業員との関わり方と職場定着のためのキャリアコンサルティング手法―
●第8回 2026年11月16日(月)14:30~16:30
【育成就労】「監理支援機関」の許可基準と「育成就労計画」作成にあたっての労務管理上のポイント
●第9回 2026年12月21日(月)14:30~16:30
【育成就労産業分野別】外国人従業員受入れのポイント①―「工業製品製造業」―
●第10回 2027年1月18日(月)14:30~16:30
【育成就労産業分野別】外国人従業員受入れのポイント②―「飲食料品製造業」「農業」―
●第11回 2027年2月15日(月)14:30~16:30
【育成就労産業分野別】外国人従業員受入れのポイント③―「介護」「宿泊」―
●第12回 2027年3月15日(月)14:30~16:30
【育成就労産業分野別】外国人従業員受入れのポイント④―「建設」「自動車運送業」―
※本ゼミは「Zoomミーティング」を利用して開催します。各回とも開催日前日に入会申込書等にご記載のEメールアドレスに、ご参加のための招待URLをお送りしますので、そちらからご参加ください。
※後日、当日の講義を録画したものをインターネット上にて視聴が可能です(有効期限あり)。
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